読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映像編集経験がほぼ0だった私が、パソコンもソフトも一切買わずに1日1時間作業をするだけで、プロっぽい会社紹介動画を作成し上司にすごいと思われたフィーリーエディット法

金も時間もスキルもないから映像制作は無理だと決めつけていませんか? 完全素人向け、就活生が「ここで働きたい!」と感じずにはいられない企業紹介映像の制作方法を紹介します。

このブログについて

んにちは、はじめです。

 

このブログでは主に、

企業紹介ムービーの自主制作について

お話ししていきます。

 

今でこそお金をもらいながら

映像制作に携わっているぼくですが、

 

実は、

 

仕事として映像制作をするまで

iMovieを2回しか触ったことが

ありませんでした。

 

*

*

  

動画に初めて触れたのは、

高校2年生の秋でした。

 

一番最初に作ったのは

クラスの文化祭の写真を集めて

スライドショーをつくったんです。

 

MacBookProを高校入学祝いに買ってもらい

最初から入っているiMovieを使いました。

 

 

学級の時間にぼくが作ったスライドショーを

流してもらったんです。

 

「これまじでウケたよね!」

「まっすーの顔ドアップじゃん(笑)」

「男子、このときぜんぜん手伝わなかったよねー」

 

ぼくがつくったスライドにみんなが口々に

感想を述べてくれているのが

とっても嬉しかったのを覚えています。

 

 

ただその頃は「同じ人が連続して映らないように」

ぐらいのことを頭に入れて

感覚で編集をしていました。



そして時が経ち、、、



ライフスタイル系のメディアを運営する

ベンチャー企業でぼくは働いています。

 

映像編集なんて高校の頃2回しただけで

それ以来触れる機会はまったくありませんでした。

 

 

そんなある日上司がこんなことを頼んできたんです。

 

「はじめくん、

会社紹介映像作ってくれない?

昔映像作ってたって言ってたよね。」

 

たしかに作ってた!作っていたけども!

ぼくがつくっていたのはスライドショーですよ...。

これは経験者と呼んで良いものだろうか...。

 

でもやってみたい!とも思ったのです。

 

高校生の頃感じた

映像制作の楽しさをもう一度味わいたい

思いました。

 

 

「わかりました、引き受けます」

 

心の中では、ぼくはわくわくしてました。

 

映画やドキュメンタリーをよく見ていたので

「プロっぽく作ってみんなを驚かせてやろう

と、妄想を広げていました。

 

 

しかしよくよく考えると、

 

(1)ベンチャーだからお金はかけられない

   から外注もできない(だからぼくに頼まれた)

(2)少ない社員の中で、編集作業ができそうなのはぼくだけ

(3)通常業務もあるので、時間もあまりない

   作業できるのは合間や休日のみ

(4)映像編集に詳しい友人がいなく、頼れる人がいない

 

という問題がありました。

 

 

とりあえずグーグル先生に聞こうと思い、

会社紹介動画の作り方を検索しました。

 

どうやらAdobe Premiereというソフトは

素人でも使いやすく、プロの編集者でも

使うほどいろいろできると。

 

さらにチュートリアル動画

公式が無料公開しているらしいと。 

 

ぼくは早速購入し編集に取り掛かりました。

 

 

が、しかし、

 

「なにをすればよいのだろう?」

どんな映像を撮ればいいんだろう?

どんな順番で繋ぎ合わせればいいんだろう?

 

次々に疑問が現れました。

 

そこでAmazon操作ガイドの本を購入しました。

「図解はわかりやすそうだけど300ページもある。。」

 

専門書ということもあり割高に

感じつつも、ポチッとしました。

 

 

読んでみるとびっくり。

 

まず、最新版とは操作方法が異なる箇所があり

参考書通りの手順では操作ができないのです。

 

そして逆引きして調べる辞書タイプで

編集の流れは一切つかめません。

 

まるで

膨大な量のジグソーパズルを

渡されたような感覚でした。。

 

「こんなことなら買わなければよかった」

思ってしまいました。

 

 

そんな中、容赦なく納期は近づきます。

 

焦って、とりあえず作ってみようと思い立ち、

ドキュメンタリーっぽい映像を、

感覚で作ってしまいました。

 

なんとか約束の期日に間に合い、

上司に提出ができました。

 

そこで言われたのは

「こんなに時間かけてこれ?」

という言葉でした。

 

ふざけんな!!!!

他の仕事もやりながら、

睡眠時間削ってまで頑張ったのに!

 

Premiereの操作になれるので手一杯なぼくが

普段の業務をなんとかこなしながら

自分の家でも作業を続けてなんとか作り上げた動画でした。

 

小さな会社だからアドバイスをもらえる人も

あまりおらず孤独でかなり寂しかったんです。

 

編集作業を一人でしていると、

どこが良くてどこが悪いかなんて

全然わからなくなってくるんです。

 

そんな中試行錯誤して自分なりに頑張ったのに。

 

 

帰って泣きました。

いままで頑張ったのはなんだったんだろう・・・。

「こんな企画、もとから無理だったんだ。」

 

だけどあとで冷静になってみてみると

まず、伝えたいことがまとまっていなく

かっこよさそうな雰囲気をまとっていただけでした。

 

そして動画=動いていなきゃいけないという誤解を持ち、

視点も撮影物も動き回っていて、見ていて落ち着きません。

 

極めつけは、シーンとシーンの移り変わりの時に

適用する「エフェクト」を多用したことです。

 

どうもテクニカルなことをしたがってしまい、

チカチカして見づらい映像になっていました。

 

 

でも、もういいんです。

 

そもそも高校生の楽しかった気持ちを

もう一度味わいたい理由で

会社の看板背負ったのがいけなかったんですから。。

 

 

 

そんなときにメールの返信が入っていました。

 

とある参考にしていた映像制作のブログ運営を

しているKさん宛にPremiereの使い方を

質問したメールに返事をしてくれたのです。

 

「はじめさん、とりあえず会って話しますか?」

 

ぼくの緊迫した文面にそう言ってくれたみたいで、

孤独なぼくに手を差し伸べてくれた人がいなかったのもあり

せっかくなので会うだけ会うことにしました。

 

Kさんはぼくの動画を見て的確なアドバイスをしてくれました。

 

(1)伝えたいことを整理したあと、どう映像に落とし込むか

(2)カメラワークやアングルで気をつけること

(3)素人が作ったとは思えない映像にする編集での見せ方

 

素人にもできる内容を話してくれたので

ぼくにもできると思えたんです。

 

「うーん、出さないほうがよくない?」に対し

このままでは終わらせらせたくない!という思いが

沸き起こりました。

 

Kさんに出会ったおかげで暗闇の中に

一筋の光が見えました。

修正をして、また提出をしたんです。

 

「え、これはじめくんが作ったの?!すごいね!」

 

今度は自分が満足のいくレベルを作れ

上司にも褒めてもらえました。

 

それからというもの、

 

通常業務を少し減らしてもらい

社員紹介動画や事業紹介動画の制作を

やらせてもらえることになったのです!

 

そして公開した動画からホームページや

面接応募に人が流れるようになり

確かなぼくの実績にもなっていきました。

 

その話は社内にも広がり、

同僚からは一目置かれる存在となったのです。

 

 

営業先の企業さんからも「手伝って欲しい」

というお声をいただき

300万円の映像制作にも関わる経験もしました。

 

一連の出来事をFacebookで投稿したら

大学の後輩から「教えて欲しい」

頼まれました。

 

彼も小さな会社の紹介動画制作を任され

金も時間も経験もない中で

なにから始めればいいか悩んでいたんです。

 

「一昔前の自分と同じだ!!」

 

Kさんがしてくれたように、

今回はぼくが教えてあげたいと思い

自分のやり方を言語化しながら教えました。

 

その結果、ぼくが作った動画以上に

応募人数を増やすことができたんです。

 

 

 

このときぼくはこの方法が

誰でもできるメソッドとして

形になったことを確信しました。

 

 

 

最初に言った通り、

ぼくはiMovieを2回くらいしか

触ったことがありませんでした。

 

上司には酷評されるぐらいには

センスがない人間でした。

 

Kさんに教わり、自分で手探りに作り上げた

「誰でもできるメソッド」沿って

編集・制作をこなしただけなんです。

 

もしあなたが金も時間も経験もない中、

プロっぽい映像を作りたいと思っているなら

必ず力になれると思っています。

 

 

 

「映像制作の受け口はかなり狭い」

 

ぼくが調べていくなかで痛感したことです。

プレイヤーが少ない分教える人は少ないです。

 

仕事としてやっている人はかなり忙しい状態で

教えるどころでないというのが実情です。

 

孤独に制作を進めてぼくみたいに

無駄な時間を過ごしてほしくないです。

 

上司や関係者に一生懸命つくった動画を批判され、

映像制作を嫌いになってほしくないです。

 

 

 

あなたがこれから会社紹介動画を作るなら

この具体的な方法=フィーリーエディット法

を適用してみてください。

 

それによって、

視聴者の心を動かす映像を作ることができます。

 

その詳細は、

ブログの記事で1つ1つ丁寧に解説していくので

ぜひ、ブログの方も読んでみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

はじめ